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バイオ・創薬部門無機バイオ材料工学分野

電気化学的手法による生体材料の創製

  • 電気化学的手法を用いた生体成分の集積体の作製とその医療応用
    タンパク質を電気泳動で集積させながらタンパク質の足場となる材料を電気化学的に形成させ、三次元複合体を作製する。バイオセンサや組織代替材料として医療に応用する。
  • 変動電場を用いた有機-無機ナノ複合体のプロセス開発と医療応用
    変動電場(交流波、パルス波)を電気泳動堆積法や電気分解堆積法に応用することで、有機-無機ナノ複合体を作製する。生体適合性を有する表面構築法として医用材料に応用する。
  • 生物資源由来物質を用いたコティング法の開発
    生物資源由来のナノファイバー(セルロスナノファイバー、キチン/キトサンナノファイバー等)を用いた電気化学的コティング法を開発する。

研究室データ

バイオ・創薬部門 無機バイオ材料工学分野
教授 早川 聡
准教授 吉岡 朋彦

http://apatite.biotech.okayama-u.ac.jp/index.html