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ウェイン州立大学 スティーブ・ラニア研究担当副学長らが来学

米国ウェイン州立大学のスティーブ・ラニア研究担当副学長とアーマド・エッゼディン国際担当准副学長らが6月21日、本学を訪れ、槇野博史学長を表敬訪問しました。
槇野学長、佐野寛理事・副学長(教育担当、国際担当)、竹内大二理事・副学長(研究担当)らと、両大学の交流状況や、今後の交流および協力関係の強化について意見を交換しました。槇野学長は、本学が第1回「ジャパンSDGsアワード」の特別賞を受賞したことに触れ、地方公共団体や地域と協働して問題解決にあたっていることを紹介。同大学も地域に貢献する大学として、デトロイト市と協力していることやSDGsを取り入れた授業を行っていることなどを紹介しました。
ウェイン州立大学は、6月23日の大学院ヘルスシステム統合科学研究科の開設記念行事への出席のため来日。それに合わせて各学部・大学院を訪問しており、今後さらに両大学の交流を拡大していく予定です。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ国際企画課
TEL:086-251-7038

記念撮影をするラニア副学長(右から4人目)、エッゼディン准副学長(左から3人目)と槇野学長(左から4人目)ら

意見交換の様子