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2021.02.13

生体機能分子設計学分野

生体機能分子設計学分野

21世紀に入り、複雑な生命システムの一端が分子レベルで理解されるようになってきました。今後、化学を用いて生命を理解・制御する化学生物学が重要になってきます。そこで、私たちは、化学と生物学の境界領域における新しいバイオテクノロジーの創出を目指して研究を行っています。具体的には、DNA結合タンパク質や酵素を始めとした、生体機能分子の機能を化学的に分子レベルで解明し、得られた知見に基づいて新たに設計した人工生体機能分子を用いて、医療・農業への応用-例えば、ガンなどの病気を治したり、農作物がウイルス病に罹ったりするのを防ぐことにより食糧問題を解決する-を目指した異分野融合研究を行っています。

生体機能分子設計学分野

研究室データ

バイオ・創薬部門 生体機能分子設計学分野
教授 世良 貴史
准教授 飛松 孝正
助教 森 光一

http://www.okayama-u.ac.jp/user/seralab/index.html