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ヘルスケアサイエンス部門生体情報科学分野

睡眠時無呼吸症候群の拾い上げのための睡眠中の無呼吸の予測

 睡眠中に呼吸が繰り返し停止する睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、潜在的な患者が非常に多い一方で、そのほとんどは診断および治療につながっていません。
 将来の病気の発症につながるだけでなく、交通事故や仕事のパフォーマンス低下にもつながります。
 潜在的な患者の拾い上げ(スクリーニング)を実施可能にするべく、ウェアラブルデバイスを用いた睡眠中の無呼吸の予測などの研究に取り組んでいます。
 企業と連携し、健康診断にSASの大規模なスクリーニングを実施することを目指しています。
 

機械学習による無呼吸の予測結果

睡眠中の無呼吸の頻度・パターン(横軸が時間、縦線が無呼吸があった時刻)

研究室データ

ヘルスケアサイエンス部門 生体情報科学分野
教授 森田 瑞樹

https://www.bilab.jp