profile

トップページ   研究科紹介   概要   研究科長からのメッセージ

研究科長からのメッセージ

研究科長 吉葉 恭行

大学院ヘルスシステム統合科学研究科のwebサイトをご覧いただきありがとうございます。
2026年4月1日付で研究科長に就任した吉葉恭行です。

本研究科は、人々と社会の健康にかかわるヒトとモノ、そしてそれらを体系づけている仕組み(ヘルスシステム)に内在する様々な課題を解決するために、医療系・工学系・人文社会科学系の諸分野を有機的に連携させた「統合科学」の教育・研究を実践し、「総合知」の創出と社会実装に挑戦し、「国際的なヘルスシステムの構築の基盤を支え得るために専門力を活かす先駆者」の育成に挑戦しています。

本研究科は2018年4月に設置されてから今年で9年目を迎えました。この間、社会の高齢化はますます進み、世界は新型コロナという新たなパンデミックを経験し、また世界各地では紛争の火種が飛び火しているようにもみえます。このような時代において、本研究科の存在意義はますます重要になるものと思います。

在学生の皆さんには、医療系・工学系・人文社会科学系それぞれの視座や学術的方法論を学び、演習や実習を通して「ヘルスシステム」に内在する課題の本質を探究し、多様なステークホルダーとの協働を惜しまず、創造的な課題解決に挑戦することを期待しています。

大学院入学を検討している皆さん、本研究科は、豊かな教養と専門力を持ち、ヘルスシステムの課題について深く探求したい、自らの専門分野を深めつつ多様なステークホルダーと広く協働したいという、現役学生、留学生、社会人などのさまざまなバックボーンを持つ人材を学内外から広く求めています。一緒に「ヘルスシステム」の課題について探求してみませんか。

学内外のステークホルダーの皆様、本研究科の挑戦にご理解とご協力、ご支援のほどを宜しくお願い申し上げます。

2026年4月1日 研究科長 吉葉恭行