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アドミッションポリシー

博士前期課程 入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーを達成するために、本研究科博士前期課程では次のいずれかの資質を持つ者を求める。

  • それぞれの出身学部における分野で必要とされた知識を習得しており、医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の課題解決に向けて、分野を超えた学際的研究に強い意欲を持つ者。なお、出身学部における分野で必要とされた知識とは、例えば、工学系では生命医用工学分野等、医療系では創薬科学分野、または保健学分野等、人文社会科学系においては哲学、倫理学、宗教学、歴史学、人類学、または法学等である。
  • 自ら選んだ研究分野における基礎研究や応用研究に留まらず、異なる分野の研究手法を積極的に取り入れることに強い興味と意欲を持つ者。
  • 医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の課題解決に向けて、社会での活用可能なアイディアを現場と連携して創出することに強い興味と意欲を持つ者。

 

博士後期課程 入学者受け入れの方針(アドミッションポリシー)

ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーを達成するために、本研究科博士後期課程では次のいずれかの資質を持つ者を求める。

  • 豊かな教養と高い倫理意識を持ってヘルスシステム統合科学の博士前期課程レベルでの専門的知識を修得した者で、医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の諸課題を学際的手法により解決することで、人類の幸福に貢献しようとする強い意欲がある者。
  • 出身学問分野は問わないが、それぞれの分野における修士の専門を修得しており、豊かな教養と高い倫理意識を持って医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の諸課題に関して分野を超えた学際的研究に強い意欲と十分な能力を持つ者。
  • 医療現場を構成する人々としくみ(ヘルスシステム)の課題解決に向けて、自ら選んだ研究分野における基礎研究や応用研究に止まらず、豊かな教養と高い倫理意識を持って社会での活用可能なアイディアを自ら創出することに強い興味と意欲を持つ者。